カテゴリ:はんな( 7 )

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そういえば雛祭りも無事に過ぎまして冬のイベントが
ガッツリ一段落という気分。
クリスマス-お正月-花奈の誕生日-バレンタイン-雛祭り。
仕事も気分も忙しい時期のイベントは面倒!の一言に尽きる!!(笑)

まぁ花奈の誕生日は楽しいイベントだけど、花奈が産まれた年の雛祭りが
お宮参りと同時で、それも両家の両親が我が家にやってきて
お食事会をしたものだからその記憶が甦って未だに気分が重い。
産後初のお祝いだけど、私は産後1ヶ月の身体で顔も浮腫んでるし、
まだまだ授乳時間とかなんとかかんとかに慣れず大変なのに、
お宮参りの着物がどーの、食事の手配がどーの、で、どーすんの?
って気ぃ遣いぃの両家の母が私を媒介にするもんだからパニック寸前、
イライラがつのるイベントでした。
とはいえ恙なく終えられたんで、良かったのですけれどね。

今年は私もゆったり支度できるようになり夫も家に居たので
家族でお寿司を食べてのんびりと過ごしました。
可愛いお雛様もニッコリ微笑んで見守ってくれてるような気分でした。
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昨日は花奈の七五三でした。
はー、長かったと言うのが感想です。
当日はスムーズに運んだんです、写真館でも天満宮も。
せやけど準備が長かったがな!かれこれ3ヶ月くらい着物の直しやらの準備に時間と気を取られ、
(と言っても母親がやってくれたけどね、私は気持ちだけ忙しかった。)
草履や帯はどうするか〜買うがいいか借りるがいいか、写真館に頼む頼まん、などなどなど。
兎に角行事ごとはキチッとしなきゃ気持ちが悪いなーとか、
普段ハンカチにアイロンがあたってなくても気にならないし、
そもそも日々ハンカチも忘れるようなグウタラな私ですがこういう事は違う話。
アレコレ思いめぐらせて、元々気が小さくてビビりなので前日眠れない、とかそんな状態。
まぁいつも蓋を開けてみたらすんなりと回って終わるのだけど。そして今回も同様。

花奈は思ったより楽しげに、静かに着物を着せてもらい一生懸命歩いて、
おじいちゃんおばあちゃんに可愛がられて道行く人にも声をかけられて、
そうそうこの子は心配せんでも大丈夫な良い子なのよ、
と帰り道我が父に背負われる花奈を見ていて思いました。

ああ兎に角、年内のビッグイベント終了!
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本州と淡路島を結ぶ明石海峡大橋ができるずっと前から
明石と淡路島を結んで愛されてたタコフェリーが11月15日で運休するということを知って、
なーんとなく花奈を乗せたくって先週末に出かけてきました。

タコフェリーは5年くらい前に大塚美術館へ行った帰りに利用した時に乗りました、一回だけ。
ほんの30分の乗船時間ですがビールを飲んでホッコリした思い出があります。
その時よりもユルキャラブームに乗っかってでしょうか、
キャラクター装飾で幾分ファンシーになったタコフェリー。
もうすぐお別れ…と寂しい雰囲気は無く、私たちみたいに期限ギリギリ駆け込み乗船者
っていう人も多かったようで大賑わい!大盛況!
盛況すぎて運行時間大幅に遅れて職員テンパリで、とっとと港に降ろされて船の写真も撮れず。
でもまぁ花奈が船を楽しんだ事と海がキラキラしてる!とはしゃぐ姿を見られて良かった、か。

島に着いて、車でちょっと走って淡路花さじきという公園へ。
海を見渡す公園の丘一面に季節の花が揺れて美しいところでした。
前に行った有料公園よりよっぽど見応え十分。芝生に転がり、走り回りました。
花奈もこの頃随分走ったり飛んだり跳ねたり逞しくなったので楽しんだようでした。
帰りは明石海峡大橋を通って夕日が瀬戸内海に沈むのを眺め、
チャイルドシートで速攻寝てしまう花奈を見つつ、喉かな休日終了。

一週間たって、今朝の新聞に『タコフェリー 予定通りの運休後、来年春に再開』
というニュースが載っていました。
…急いで乗りに行った甲斐は無かったけど、なんかホッとしました。
橋なら2分くらいで渡れるけれど、車で渡れない人もいるだろうし、身ひとつで渡りたい人、
バイクで渡りたい人、あえてのんびり海を渡りたい人など、
まだまだ必要とする人がいる事を喜ばしいなと思いました。
来年の春、花いっぱいの淡路島にフェリーに乗って行きたいと思います。
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爽やかに晴れた土曜日、託児所の親子遠足がありました。
遠足と言っても大阪城公園に現地集合して現地解散ですが、
託児所には保育園や幼稚園のような遊戯会や運動会が無いので
親御さんとの交流も無いし、子供たちが戯れ合う姿を見ることもありません。
なので年に一回でもこういう機会があるのは嬉しいものです。

去年は私の花奈だけで参加しましたが、今回は夫さんもカメラ持って参加。
噴水広場で集合して、お堀のそばで挨拶をして、
日頃から頑張って練習していたであろう子供たちのダンス披露!
ナミナミナというディズニーランド?のキャラクターが踊るダンスを
一生懸命踊ってくれました。別に完璧に踊れはしないけど、泣けてくる。
その後は親子でチーム対抗ゲームに参加して、
お弁当広げて走り回って、写真を撮っておみやげもらって解散。

久しぶりに土曜日お休みしてくれた夫さんと花奈が
走り回るのを見ているだけで私は幸せな気持ちになりました。
日に日に成長していて体もしっかりしてきた花奈、
成長ぶりを頼もしく思えた一日でした。
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女子は七五三、3歳と7歳の2回やるという事で、
娘の花奈は1月末生まれなんでまだ3歳じゃないけど、
シキタリでいうところの「数え」という計算法で来月に七五三参り決定しました。

兎に角、春先から「今年するんなら着物出しとくし」と言われていたので
準備は万端なのですが、これ、宮参りやお食い初めの時にも思いましたが
こういうこと私にもできるかなって思うと、気は早いけど怖いものです。
先々の事に色々気を回してくれる事、親には本当に感謝感謝。

このウサギさん(母お手製)が着てる着物は、
私が生まれた時におじいちゃんが買ってくれた着物の端切れで作られています。
花奈が宮参りに着たのも、今度着るのもこの着物。
色といい柄といい、私が一番好きな着物。着物を選ぶ際の基準になっているくらい。
ちょっとこのサイズ感ではわかり難いですが、椿の模様と黒のは入り用がいいのです。
爺さんなかなか渋い趣味してるぜ!!初孫(私)のために奔走してくれたのかなぁ。

しかし、髪結いも大嫌いな花奈が耐えられるんでしょうか、七五三。
来月その様子もまた記したいと思います。
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娘の花奈(はんな)は2歳7ヶ月になりました。よく喋り笑い歌い踊る子です。
だんだんと我が出てきたのでしょう、意思表示は憎たらしいくらいにハッキリしてきました。
雑誌を読もうとしていると「本、もまないで!」(読む・飲む が、もむ です)と閉じられ、
鼻歌を歌っていると「お歌だめ!はんちゃんが歌うから!」と口を押さえられます。
そのくせ歌をせがむとモジモジし、私が電話していると話したがるので渡すと黙り込みます。
積極的なんだか消極的なんだか、不明で面白いです。

はんちゃんはお母ちゃんの宝物、と言ったら、
たこやき? と言われました。世界で一番可愛いです。
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仕事関係の集まりで久しぶりの昼間の大宴会。
場所は西中島南方、御堂筋線の線路の真下。
新地や天満などのお店の方が露店を出してしてくださり、
会費だけで飲み放題食べ放題。そして歌い放題踊り放題の会でした。

仕事仲間の主婦友達たちと子供を膝に抱きながらビールやモヒートを浴びるほど飲み、
美味しいお肉やパクチー山盛りのサラダ、塩焼きそば豚串ホルモンなど食べ、
子供を追い回してヘトヘトになり、お開き後は友達宅へ場所を移してさらに飲む。
もうどれくらい飲んだのかなんてわからないし、どうでもいい。
だけど子供を連れているという気持ちだけでシャンとできるから、母性とは凄いものだ。

最近ずっと忙しかった友達がポツリと言った、「やっと私の夏、終われそう。」と。
そう、夏が終わるのだな本当に。
8月ももうお終い。

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