<   2010年 08月 ( 7 )   > この月の画像一覧

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今日はまたまた映画を観てきました。
「かもめ食堂」「めがね」の監督による「トイレット」。

それぞれ問題アリの三兄妹が、日本からやってきた“ばーちゃん”と
一緒に生活することによって心を開き、変化していく物語。

兄弟たちは個性的で、それぞれ魅力的。
私も女子なので、末っ子のリサの鬱積した気持ちとかイライラ感が懐かしかった。
ばーちゃん役はもたいまさこ、もう怪優やね、この人。
煙草を吸うときの仕草がカッコイイばーちゃん。
言葉は通じないけどそこにいるだけで兄妹に影響を与える。
軽やかな中に重みがあって、漬物石みたいな人ねと思いました。失礼かもしれんけど。
じっくり考えて、自分の好きなように、心が決まるまでここに居たらいいのよ、
ってじっと座って見守ってくれているような、ばーちゃんでした。

「かもめ食堂」も「めがね」も色で言うと淡いブルー単色のイメージだったけど、
今回はダイニングテーブルや家具なんかの木の色が温かく、
その木の色と調和するような色目がたくさん溢れてた。大好きだった。

なんかね、私この監督さんの映画嫌いになりかけてたの、めがねで。
「かもめ食堂」「めがね」も、なんというか物分かりがよすぎるというのか、
人の世の複雑な事、ドラマチックな事を一切合財閉じ込めてあって、
私にはまだまだそんなとこまで行けない…心底楽しめないという気分。
だから今回「トイレット」、なんじゃそれ!まだ封じ込められるのか…と思いつつ、
気になるから見たけれど、見るまではドキドキしていました。嫌いになりたくない!って。
だけど、ホッとした。そんなドロドロと色んなこと語りはしないけど、なんなんだろう、
兄弟たちが笑ったり泣いたり怒ったりしたからかな?安心したのかな。
まぁ兎に角、好きな映画でした。見てよかった。

サントラも既に買ってあったけれど、音楽も素敵だし重要な役。
長男さんが弾くピアノに感動すらしてしまい、やはりピアノはいいな。
習っておけば良かったな、よし!習わすしかないな!と妙に頷いて帰りました。

日本が世界に誇るテクノロジー、トイレット。ぜひ。
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仕事関係の集まりで久しぶりの昼間の大宴会。
場所は西中島南方、御堂筋線の線路の真下。
新地や天満などのお店の方が露店を出してしてくださり、
会費だけで飲み放題食べ放題。そして歌い放題踊り放題の会でした。

仕事仲間の主婦友達たちと子供を膝に抱きながらビールやモヒートを浴びるほど飲み、
美味しいお肉やパクチー山盛りのサラダ、塩焼きそば豚串ホルモンなど食べ、
子供を追い回してヘトヘトになり、お開き後は友達宅へ場所を移してさらに飲む。
もうどれくらい飲んだのかなんてわからないし、どうでもいい。
だけど子供を連れているという気持ちだけでシャンとできるから、母性とは凄いものだ。

最近ずっと忙しかった友達がポツリと言った、「やっと私の夏、終われそう。」と。
そう、夏が終わるのだな本当に。
8月ももうお終い。

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発売中のku:nelにて「窓辺の緑」を特集していて、
我が家の窓辺の衰退加減に歯止めをかけなければ!と思い、購入しました。

いいなー緑は。私は花より葉っぱが好きで、買うのもいつも葉や木の実のなった枝もの。
母親に「草むらから切ってきたみたいなんばっかりね。でも好きよ」と言われる。
しかし緑が好きと言っても、小さい鉢をいくつもいくつもというほど世話焼きでもないので
もう少しスペースがあったならドカンと大きな観葉植物を置いたりしたいところですが
子供がまだ小さいというのと、観葉植物ってどれもこれも!という感じで好きなのがない。
友達のバイト先の植物屋にも近所の花屋にも無く、ホームセンターにはもちろん無い。
クワズイモのような不思議ちゃん系が流行って贈られそうになったけど、
そうじゃない!そういうんでもない!なんでもないし、なんにもない。
なぜだ、なぜないんだろうと悩んだりもしました。

結局のところ、食虫植物や多肉などが好きなので、
コザッパリしたものには触手が動かないのだなと、納得するに至りました。
なーんだ。

これが最近の私の窓辺。
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私の身体的な悩みは全身に蔓延していますが中でも一、二を争う悩みはデカ足です。
24.5cmだった足が、いつの間にやら25cmです。恐ろしい。
足が大きい子は背が高くなるよーという呪文の通りの私。
水泳をすればいいとか言われたな、足ヒレか!

さて、まだまだ暑いけど、そろそろ秋物の装いも気になる季節。
今年は、昨年諦めたニーハイが欲しーなーと思っていたら
フェリシモ haco.カタログにいいのを発見!フォルムも美しい。そして安い!
靴は店頭で履いてみないと…というのが本音ですが申し込んでみました。
いきなりこの世で一番嫌いな色、ベージュのが届いたら萎えますが、
来月、まだまだ暑いだろうけど届くのが楽しみです。
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↑これが届いて欲しいなー、無難に。
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ヤギと男と男と壁と」という映画を見に行きました。
原題は THE MEN WHO STARE AT GOATS 

「実録・アメリカ超能力部隊」という本が原作の物語。
アメリカ軍に実在したという愛と平和の精神で世界を救おうとするエスパー部隊、
新地球軍の事実。いやホンマに、ほぼ事実というから面白い。

キャストはジョージ・クルーニー、ユアン・マクレガー、ジェフ・ブリッジス、
ケビン・スペイシー。このキャストが一度に見られるのも嬉しい。
ユアン・マクレガーは記者の役だけど、他3人が新地球軍のOB。
大真面目に念動力や透視能力、予知能力を鍛え抜き、雲を動かし、
見つめるだけでヤギの心臓を止めたりする。
特にジョージ・クルーニーのキラキラ眼力は実際威力がありそうだ。

キャストがエイジングメイクしてカツラかぶっての80年代当時のエピソードで
ニューエイジ思想にドップリはまって踊り狂う奇想天外な訓練や、
ジョージ・クルーニーがユアン・マクレガーに「私はジェダイだ」とか言ったり。
間の抜けた「あはー!」というパー子的笑いを何度もしてしまった。
だけどお客さんみんな気持ちよく笑ってたんで私も気兼ねなく笑いました。

終盤置いてけぼり感があったけど、それも主人公のポツン感とフィットしてて心地よかった。
小さな笑いが満ちていて面白い映画でした。
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さて何から書くか。ちょっと真面目にはじめてみるかー。

今年は春から念願叶って洋服のカタログの仕事が始まりました。
小さい小さい名も無きブランドですが(いや、私が知らんかっただけかもしれないけど)
別に苦手なテイストの洋服でもないし、手数の少ないさっぱりとしたデザインなので
楽しみながら集中して頑張っとります。
10年強この仕事をしてきてやっと叶ったことだから。

もうウキウキと仕事なんてできないと思ってた。
今までやってきてよかった、産後のしんどい時にも辞める!宣言しなくてよかった。
宣言せずとも仕事が無くなったり会社が無くなったりするご時世に、
営業なしに新しい仕事ができると言うのはありがたい。

年末にはもう一種類ファッションのカタログの仕事が入る。
どんなことになるのか未知だけど、折角出た芽だから咲かせる、絶対。
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やはりブログを始めることにしました。

友人がmixiを辞めたタイミングで始めるつもりだったのですが
まだまだ私にはmixiは大事なツールだったのでどっち付かずも駄目だと躊躇。
本来ぐうたらなので続けているとmixiでも事足りるわ〜と安堵。
しかしそもそもmixiしないと言う友達もおり、色んなしがらみもあったり、
こっそり感もなくなりまして、つぶやきさえもこっそりできない昨今なので、
こっそりじっくり見直しも反省も妄想もできるのかなと踏み切りました。

どうぞお付き合いくださいませ。
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